でできたカードから自分に有利なカードを素早く選択、工場を組み立てろ。 論理思考だけではなく、直感力も試される理系の人がはまるボードゲーム。 ルールは読むと難しそうだけど、実は書き方がわかりにくいだけという、以外とシンプルなゲーム。
いつもの通り、すごろくやさんで購入。 子狸がえらくワクワクして選んだものの、店長さんにまだ早いんじゃないかと心配されながらも購入したですよ。
帰ってから、さっそく開封して初プレイ。で、ルールとしてつまずいた点。 「資材はストックから選んで使用する。 ストックは、パイプなどの共有のストックとそれ以外の個人持ちのストックがある。」 この2点が書いてなかったことでした。
その大枠を一度説明した上で、ルールブックを見ながらプレイしたところ子狸たちもすんなりと理解。 ルールとして煩雑でないので、わかりやすいゲームでした。
でたしかに、店長さんの心配されていたとおり、プレイヤーとして互角に戦う-本格的に楽しみを覚える-のは、 確かに中学生以降でないと厳しい感じ。 ただ、このゲームはある程度やりこむと、手筋-出たときにどのカードを選べば得点が高くなりやすいのか-が経験値的に見えてくると思います。 そんな感じで家族で何十回もプレイを繰り返し、それぞれが戦略を考えるという使い方が限定できるならば、 直感的に選んでパイプを苦労して繋げて楽しむから始まって、小学生の高学年から楽しめるのではないかなぁと。
どちらかというと、年齢ではなくパズル思考が苦手な人は、いつまで経っても置いてきぼりになりそうなゲームですし(w

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