<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>万狸堂</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tanu.info/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://tanu.info/atom.xml" />
    <id>tag:tanu.info,2010-03-16://3</id>
    <updated>2011-06-26T14:15:31Z</updated>
    <subtitle>腹黒たぬべえが趣味と興味のままに贈るページ</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Pro 5.01</generator>

<entry>
    <title>お嬢さんの要求 - 狸の戯言</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tanu.info/blog/2011/06/post-36.html" />
    <id>tag:tanu.info,2011:/blog//7.73</id>

    <published>2011-06-26T03:19:40Z</published>
    <updated>2011-06-26T14:15:31Z</updated>

    <summary>うちの小２のお嬢さん。 ときどき妙なものに はまるのです。 たとえば、この前はま...</summary>
    <author>
        <name>たぬべえ</name>
        <uri>http://tanu.info</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tanu.info/blog/">
        <![CDATA[<p>うちの小２のお嬢さん。
ときどき妙なものに はまるのです。</p>

<p>たとえば、この前はまったのが、算数の問題。
数問の計算式と暗号表がセットになっていて、
計算した答えをもとに暗号表から文字を読み取ってつなげると文章になるという形式。
これがおもしろいと。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>で、またやりたいからと、この前から頼まれていたんですよね。
そんな問題の作成。</p>

<p>てなわけで、今日はわきゃわきゃとexcel(と言うか、Open Oficeの方)をいじって、作っていたのがこのプリント。<a href="http://tanu.info/blog/2011/06/26/2%E6%A1%81%E3%81%AE%E8%B6%B3%E3%81%97%E7%AE%97%E5%BC%95%E3%81%8D%E7%AE%97.xls">暗号表のエクセルファイル</a></p>

<p>基本的には、暗号表を並び替えによるシャッフルして、
答えとして用意する文章を入力。あとは、適当にコピペで何とかなる内容だと思います。
ただ、excelでテストしている訳ではないので、関数なんかでエラー吐きまくっていたらゴメンなさい。暗号表の文字を変えると、絵文字とか記号とかなんでも使えるので、
気になる人がいたら使ってみてくださいな。</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>寝坊助なヤゴと写真 - 狸の戯言</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tanu.info/blog/2011/06/post-35.html" />
    <id>tag:tanu.info,2011:/blog//7.71</id>

    <published>2011-06-12T14:16:24Z</published>
    <updated>2011-06-12T14:17:33Z</updated>

    <summary>先日の昼下がり。期せずしてヤゴの羽化に立ち会いました。  普通、ヤゴというのは早...</summary>
    <author>
        <name>たぬべえ</name>
        <uri>http://tanu.info</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tanu.info/blog/">
        <![CDATA[<p>先日の昼下がり。期せずしてヤゴの羽化に立ち会いました。 </p>

<p>普通、ヤゴというのは早朝に水辺からでて羽化するので、なかなかその瞬間を見ることが出来ないのですが、
そのヤゴは相当ねぼすけらしく、昼近くになって脱皮しようとして、子供達に見つかってしまったのですよ。
そこで、おいらはカメラの練習を兼ねつつ、絞りを変えてパチリパチリ。　</p>
]]>
        <![CDATA[<p>このように、F値と言われる絞りを変えて、映り方の差を試してみましたです。 
画像は、左から、F2.0,F3.5,F6.3に変えてて撮影しました。 </p>

<p><a href="http://photozou.jp/photo/photo_only/52543/83330087"><img src="http://art22.photozou.jp/pub/543/52543/photo/83330087.jpg" alt="F2.0" width="220" height="220" style="border:0" /></a>
<a href="http://photozou.jp/photo/photo_only/52543/83330092"><img src="http://art60.photozou.jp/pub/543/52543/photo/83330092.jpg" alt="F3.5" width="220" height="220" style="border:0" /></a>
<a href="" title="http://photozou.jp/photo/photo_only/52543/83330079"><img src="http://art53.photozou.jp/pub/543/52543/photo/83330079.jpg" alt="F6.3" width="220" height="220" style="border:0" /></a></p>

<p>今回の写真。 <br />
 blogで表示されている大きさだとわかりにくいので、もし良ければクリックしてサイズ大きくしてみてくださいね。 </p>

<p>F2.0で取るとちょうど今にも飛び立ちそうな感じでとれたかなぁと、写真としてはよいできかなと自画自賛。
ただ、きちっと見せるという科学的な見せ方だと、トンボの羽の手前と奥側がぼけてちょっといただけないんですよね。
次のF3.5にちょっと絞ると、全体がすっきり写ってトンボの特徴がわかりやすいですね。
で、もう少し絞ってF6.3までいくと、トンボは全体にわたってピントがあって綺麗に写っているのですが、今度は後ろの木まで焦点があってきて雑然とした印象になりましたです。 </p>

<p>知識として、絞れば焦点深度が深くなるとは知っていたのですが、つい近くで取るときに解放側で取りすぎて、
一カ所しかピントが合わない写真を良く撮ってたんですよね。
てなわけで、このカメラでどこまで絞ると、どれぐらいの映りになるのかのテストでした。</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ipad でカタン - 狸の戯言</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tanu.info/blog/2011/06/ipad.html" />
    <id>tag:tanu.info,2011:/blog//7.72</id>

    <published>2011-06-11T21:56:29Z</published>
    <updated>2011-06-12T13:10:43Z</updated>

    <summary>おもしろくて買うんだけど、なかなかプレイ相手が見つからず、死蔵しがちなボードゲー...</summary>
    <author>
        <name>たぬべえ</name>
        <uri>http://tanu.info</uri>
    </author>
    
        <category term="ゲーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tanu.info/blog/">
        <![CDATA[<p>おもしろくて買うんだけど、なかなかプレイ相手が見つからず、死蔵しがちなボードゲーム。
最近こそ家族でプレイするので遊ぶ回数が増えましたが、カタンなんて買ってから何年間もプレイすることなくしまい込んでましたですよ。</p>

<p>で、最近買ったipadで初めて買った有料ゲームがこれ。カタン。
うんうん。子供達が寝ている間もプレイできるようになりました(w</p>

<p><a href="http://itunes.apple.com/jp/app/catan-hd/id390422167?mt=8&amp;ls=1"><img alt="app.png" src="http://tanu.info/blog/app.png" width="100" height="25" class="mt-image-none" style="" /></a></p>
]]>
        <![CDATA[<p>さて、カタンというゲームを知らない人に簡単に説明すると、1995年にドイツで発売された、もう古典ともいえる人気のあったボードゲーム。
でてくる資源をもとに地図上に町とか都市を建て、さらなる資源を獲得し発展を競うというシンプルなルールで、戦略性と運のバランスが良くはまる人も多かったですよ。</p>

<p>で、そのカタンがipadで600円で遊べると聞いて早速ダウンロードしましたです。</p>

<p>まだ発展版である海カタン(追加600円)には手をだしていませんが、感想としては良くも悪くもボードゲームのカタンそのまんまです。
うちには、ボードゲーム版と、ポータブルカタンがあるような状態なので、
多人数でプレイするならば、ボードゲームで遊べばよし。
ふと、一人で遊びたいときにコンピュータとプレイするならば、そこそこ楽しめますね。 
ベーシックルールで遊んだ状況だと、子供達には負けないおいらの強さ程度だと、勝率7,8割。
そこそこ、コンピュータの思考レベルは強い感じで、楽しんでいます。</p>

<p>ただ、問題点としては、日本語対応していませんので初めての人にはすすめづらいかな。まぁ、おいらはボードゲームで遊び慣れているから英語を読まなくても普通に遊べるので問題なし。 また、http://iphoneac.com/catan.html　のように解説しているページがあるから、
やりたいという気持ちがあれば、あまり問題なくプレイ出来るとおもいます。</p>

<p>あとは、始めに気がつかなかったこととして。
相手から資源の交換を持ちかけられたとき、交換レートをいじって交渉を持ちかけられる機能があります。
その機能は、たとえば、相手が羊1を粘土1に換えてくれという交渉をしてきたり、勝手に交渉のボード変更して羊でなくて木にしてくれとか、をコンピュータ相手にできると。
ずっと、Yes,Noでしか答えられないと思っていたので、思ったより本格的な気分。</p>

<p>結論とすると、ボードゲームをしたいけど、なかなか相手が見つからないという人にはお勧め。
これで遊んでから、他の人と遊ぶとさらに楽しめるでしょう。
んでも、ボドゲでなく一人で遊ぶのが好きな人にはお勧め要素がすくないかなぁ。</p>

<p>はぅ、ipadには海カタンの追加版やら、Ticket to Rideのシリーズがでていて、
暫くボード版は
持っているけどゲームが欲しいという状態が続きそうです。</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>にくきゅうマシュマロ - 狸の戯言</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tanu.info/blog/2011/05/post-34.html" />
    <id>tag:tanu.info,2011:/blog//7.70</id>

    <published>2011-05-28T15:03:52Z</published>
    <updated>2011-05-28T15:20:10Z</updated>

    <summary>ネットで人気のマシュマロ専門店やわはださんの肉球マシュマロ。 あまりの人気ぶりに...</summary>
    <author>
        <name>たぬべえ</name>
        <uri>http://tanu.info</uri>
    </author>
    
        <category term="食べ物" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tanu.info/blog/">
        <![CDATA[<p>ネットで人気のマシュマロ専門店やわはださんの肉球マシュマロ。
あまりの人気ぶりに、なかなか注文すらできないでいたら、
なんと、ベルビー赤坂に出店されているということで、買いに行った来ましたです。</p>
]]>
        <![CDATA[<p><a href="http://photozou.jp/photo/show/52543/82058856"><img src="http://art14.photozou.jp/pub/543/52543/photo/82058856.jpg" alt="やわはださんのにくきゅうマシュマロ" width="450" height="338" style="border:0" /></a> </p>

<p>場所は赤坂見附の駅ビルである<a href="http://www.bellevie-akasaka.com/recommend.html">ベルビー赤坂</a>
の1F 入り口入ったすぐ。6/3(金)までの臨時出店なのでした。</p>

<p>2種類買って帰ったのですが、やわはださんのシールを見ただけで、姫狸のテンションは上がる上がる。
触ってぷにょぷにょ。　本物のねこの肉球もかくもというほど、心地よい弾力。
いやぁ、食べずにいつまでも握っていたい感触でした。</p>

<p>おいらは、もともとマシュマロは味が中途半端で苦手だったのですが、ここのマシュマロならばおいしく食べれましたですよ。
ふんわりとろりと甘みがあって、結構幸せな味。 <br />
満足☆</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>[本]わかったつもり　読解力がつかない本当の原因 - 狸の戯言</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tanu.info/blog/2011/05/post-33.html" />
    <id>tag:tanu.info,2011:/blog//7.69</id>

    <published>2011-05-15T16:19:37Z</published>
    <updated>2011-05-15T16:32:32Z</updated>

    <summary>個人的には、難解な本を読む技術と対になって読めて、おもしろかったです。  わかる...</summary>
    <author>
        <name>たぬべえ</name>
        <uri>http://tanu.info</uri>
    </author>
    
        <category term="本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tanu.info/blog/">
        <![CDATA[<p>個人的には、難解な本を読む技術と対になって読めて、おもしろかったです。 </p>

<p>わかること。それは、部分間の関連をつけること。
一読して漠然と関係性を読み取っただけのわかった状態を、
「わかった」ではなく「わかったつもり=わからない」と認識して、
さらなる深い関係性を読み取ることを目指す本。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>著者　西林 克彦。光文社新書 </p>

<p>文章を読むとき深い理解を妨げる原因は、わからないことではなく、わかったつもりであること。
なぜならば、わからなければ理解しようと努力するのですが、わかったつもりであればすでに理解しているつもりであり、
それ以上努力する必要性がないから。 
このような説明で始まり、わかるとは、物事に関連がつくこと。
そのためには、文脈とその物事の周辺知識であるスキーマを用いることが重要だと、わかりやすい例文とともに説明が進んでいきます。
この例文を読むと納得せざるえないので、著者の説明が説得力を持って聞こえます。 </p>

<p>さて、この文章がなぜ「難解な本を読む技術(以下、難解な本と略)」と対になって読めたのか。
それはこの文脈とスキーマの活性化のあたりの行為が、見事に「難解な本」と対比出来たからなりよ。
「難解な本」では、まずわかるという行為をその知識を使えることと再定義しています。
本書(以下、「わかったつもり」と表記)では、その手前の段階であるその知識が他のモノと関連がつくことに置いてますが、さしたる差はないでしょう。 
次に、「難解な本」で重用視していたのは、まず大まかな地図を作ること。
言い換えれば、文脈を理解することなんだなと「わかったつもり」を読んでようやく結びついたですよ。
「難解な本」で具体的に紹介されていたのは、目次を見たり、まずは通読することでしたね。
次に、「難解な本」では用語を抜き出したり、関連する本を読んだりする読書ノートを作る作業があるのですが、
その内容は「わかったつもりでいう」文章を理解するためのスキーマを拾い集める作業なんですね。
先ほどは、周辺知識として言い換えたスキーマ。
認知心理学の用語だそうで、私たちの中に存在しているひとまとまりの知識のことだそうです。
（蛇足としてこの今書いた2行こそが、スキーマという用語に対するスキーマを提供するための説明文なのね） 
「難解な本」にはこれ以外にも考え方とか載ってますが、一番初歩的なこの2点について、
関連がついたのが「わかったつもり」を読んで、おいら的にはおもしろかった点なり</p>

<p>また、本書にはわかったつもりのパターンとして、 次のようなまとめをあげてました。</p>

<blockquote>
  <p>文章の構成に読み手が惑わされた「わかったつもり」 <br />
  　「『結果から』というわかったつもり」 <br />
  　「『最初から』というわかったつもり」 <br />
  　「『いろいろと』というわかったつもり」 <br />
  読み手の既存のスキーマによる「わかったつもり」 <br />
  　「全体にあてはめられやすいスキーマ」 <br />
  　「部分に関してあてはめられやすいスキーマ」 <br />
  　　　「善きもの」「無難」  </p>
</blockquote>

<p>この5つのパターン。
本の中では具体的な例文をあげて読みやすく書かれてますから、パターンの紹介だけ読んでわかったつもりにならず。
興味がわいたならば、実際に例文を読んで納得してみるのとおもしろいと思います。
この本は、読解力のなさを指摘した教育本にも思えますが、相手に理解させるための手法を描いたハウツー本を読む際のバックボーンとしてもお勧めです。</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>西宮-神戸 - 狸の戯言</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tanu.info/blog/2011/05/post-32.html" />
    <id>tag:tanu.info,2011:/blog//7.68</id>

    <published>2011-05-14T21:06:35Z</published>
    <updated>2011-05-14T22:32:56Z</updated>

    <summary>GWの終わりに同窓会に出席するために、関西方面まで行ってきました。 今回の個人的...</summary>
    <author>
        <name>たぬべえ</name>
        <uri>http://tanu.info</uri>
    </author>
    
        <category term="お出かけ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tanu.info/blog/">
        <![CDATA[<p>GWの終わりに同窓会に出席するために、関西方面まで行ってきました。
今回の個人的な目玉は、FISHEYE 8mm/F3.5 H-F008での撮影。
魚眼レンズ持って、ふらふらと歩き回ってきましたです。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>まずは、個人的に思い入れのある夙川の川沿いを、阪急から海まで一挙に南下。 </p>

<p><a href="http://photozou.jp/photo/show/52543/80143689"><img src="http://art21.photozou.jp/pub/543/52543/photo/80143689.jpg" alt="川沿いの歩道" width="451" height="338" style="border:0" /></a> <br />
この日は市内をあちこち回ろうと、レンタルサイクルを借りていたのですが、距離感覚なめてました。
山手のほうの阪急から海まで走っても、あっという間到着。東京って住宅地無駄が広いですね。
 まぁ、懐かしい潮風を浴びるのが目的みたいなモノだから、とくに支障はいなのですけど。</p>

<p>で、翌朝の神戸の様子。 <br />
<a href="http://photozou.jp/photo/show/52543/80143878"><img src="http://art32.photozou.jp/pub/543/52543/photo/80143878.jpg" alt="ハーバーランド" width="451" height="338" style="border:0" /></a> <br />
わりと朝早くに散歩してまわったので、人もあまりいない状態でゆっくり撮影してきました。 </p>

<p>あまり画像ばかり貼り付けても、重くなるので今回の撮影はスライドショー形式で公開と。
ジオタグ付きの写真として公開してますので、クリックしてPhoto蔵のほうへ飛んでもらへばどこで撮った写真かわかると思います。</p>

<p><object name='slideshow_52543_4300611' width='484px' height='335px' classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=9,0,0,0"> <param name='movie' value='http://photozou.jp/slideshow/blogparts_slideshow.swf?user_id=52543&amp;album_id=4300611'></param><param name='allowFullScreen' value='true'></param><param name='allowScriptAccess' value='always'></param><embed name='slideshow_52543_4300611' src='http://photozou.jp/slideshow/blogparts_slideshow.swf?user_id=52543&amp;album_id=4300611' type='application/x-shockwave-flash' pluginspage="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer" width='484px' height='335px' allowFullScreen='true' allowScriptAccess='always'></embed></object>  </p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>[本]沈黙の宗教 - 儒教 - 狸の戯言</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tanu.info/blog/2011/05/post-31.html" />
    <id>tag:tanu.info,2011:/blog//7.67</id>

    <published>2011-05-14T09:04:28Z</published>
    <updated>2011-05-14T09:08:51Z</updated>

    <summary>「生きることは楽しい」これを肯定する世界観をもつ儒教。 この本に書かれている見地...</summary>
    <author>
        <name>たぬべえ</name>
        <uri>http://tanu.info</uri>
    </author>
    
        <category term="本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tanu.info/blog/">
        <![CDATA[<p>「生きることは楽しい」これを肯定する世界観をもつ儒教。</p>

<p>この本に書かれている見地に立つと、東日本大震災での日本人の行動。
われわれには当たり前である秩序を護ること略奪が起きないとが、
なぜ他の国では驚異として見られるのか。その理由がこの本を読むと透けて見える気がする。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>著者　加地伸行　　ちくま学芸文庫</p>

<p>この本は、黴くさい道徳と思われがちな儒教の宗教性に着目し、
布教をしない「家の宗教」として儒教をとらえなおした本。</p>

<p>道徳って、行動の善い悪いを規定するものだから、
当然、背景にはその善い悪いの判断基準となる思想がありますよね。
思想は、その背骨として多かれ少なかれ信仰を持つものだから、
儒教が宗教性をもつというのは考えてみれば当たり前の話なんですよね。 </p>

<p>で、この根源である宗教性を明確にすることにより、
現代にも通じるように儒教を再構成するという野心的な企てです。</p>

<p>まず、第一章で、日本人が大好きな霊能者やスピリチュアルの話と、
本来の仏教の考え方である輪廻転生はかみ合わないという話から、
日本式の仏教に取り込まれている儒教の死生観を浮かび上がしています。 </p>

<p>　死生観とはそう、死んだらどうなるかです。
たしかに本書で指摘されるように仏教でいう生まれ変わりを純粋に信じるのならば、
おじいちゃんおばぁちゃんの霊が孫を見守ることはないし、草葉の陰から見守ることはないと。
また、死ねば皆仏になるのならば、
ねぇ。大抵の人は多生の難はあろうと葬式をするときは善人のようなことしか言われないから、
あの世=天国に行ってるような気がしません?
しかも、仏様という尊い存在になりながら年1回お盆にこの世に戻ってくる・・・というか、
仏様はこの世のこともお見通しじゃなかったっけ? 
こんな矛盾から、日本を始め東アジアで信仰されるために、本来の仏教から変質した部分。
言い換えれば、土着の宗教であった儒教と融合した部分を明確にしていきます。 
個人的には、ここの指摘はめちゃくちゃ見事。
いままで自分の宗教はと聞かれたら、なんとなくの仏教徒か、八百万の神的なな精霊信仰かと思って他のですが、
この本読んでたら、儒教と断言しても間違いないだろなという気分になりました。うん、おいらってとっても洗脳されやすいや。 
だって、生きること=この世は楽しいととらえているからこそ、死んでもまだこの世に帰ってきたい。
帰るというと語弊があるならば、生きている人たちに供養してほしい。今風に言い換えれば、記憶しておいて・語って欲しい。
死んで天国に行くよりも、生きている人たちに、自分の生き様を語られることに価値があると思うのは真実ですから。</p>

<p>　脱線はさておき、この本の中で儒教そのものとは別に、この視点は利用出来ると思った事が2点あります。
一つは中国的な即物感であり、一つは神と個人の関係から導き出された個人主義です。
前者は、民族の思考はその民族の使う言語の性格や組み立てに追うところが多いとして、
表意文字としての漢字から「はじめにものありき」の中国的な世界観。
まさに、万物の世界としてのもののとらえ方に触れています。
確かに世界を知覚できるモノとしてとらえている人にとっては、
見えないし知覚できないけど有害なモノは、幽霊と同じようにパニックを起こしかねないほど、
怖いモノになるんだろうなぁとかね。つい思ってしまいました。 
また、後者は唯一最高絶対神への畏れとそれと対峙していく上での個人主義。
一人一人がそれぞれ自分の心に、神に畏れを抱き神を意識する。
当然その文明では、モラルとは個人個人が直接神に問いかけられることであり、
神への畏れを持って利己主義にならない個人主義となりえるのだろうなと。
うちらは日頃の生活のなかで、キリスト教文明から意味を輸入した言葉、
自由とか権利とか平等とかを当然のように使ってます。
しかし、キリスト教文明が個々人の神の畏れをもとにした文明である以上、
これらの言葉ももともとは前提として神の畏れが入っているはず。
複雑な議論をしなければならないときほど、この抜け落ちた前提が重みをもつのではないか。
こんな事を考えてしまいましたですよ。</p>

<p>まぁ、儒教というと堅苦しいイメージがありますが、この本はそんなに知識もいらずに読めるし、
本なんて読んで気に入ったところだけ覚え解けばいいはなし。 <br />
んなわけで、共生の幸福論としての儒教。はじめてみませんか?</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>魚眼に載せて - 狸の戯言</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tanu.info/blog/2011/04/post-30.html" />
    <id>tag:tanu.info,2011:/blog//7.66</id>

    <published>2011-04-24T14:57:52Z</published>
    <updated>2011-04-24T15:47:26Z</updated>

    <summary>おいらが一年半前。 コンデジから、レンズ交換式のカメラを買おうと思った背景の一つ...</summary>
    <author>
        <name>たぬべえ</name>
        <uri>http://tanu.info</uri>
    </author>
    
        <category term="お出かけ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tanu.info/blog/">
        <![CDATA[<p>おいらが一年半前。
コンデジから、レンズ交換式のカメラを買おうと思った背景の一つに、魚眼レンズへのあこがれがあるですよ。
魚眼レンズというのは、思いっきり広い範囲を撮れるレンズで、でかっ鼻の犬や猫の写真でも有名ですね。</p>

<p>けど、あまりの値段の高さになかなか購入に踏み切ることは出来ませんでした。
おいらもカメラに手を出し始めた頃は全然知りませんでしたが、安い入門機だと本体よりもレンズが高いのね(TT)っ</p>
]]>
        <![CDATA[<p>しかし、先日。某所からの帰り道。ほとんど衝動的に魚眼レンズを買ってしまいました。
LUMIX G FISHEYE 8mm。レンズ沼への道のりを直線に進んでいるんでしょうかねぇ。 </p>

<p>で、早速本日近くの川に子狸たちをつれて写真撮影をしてきました。
まずは、一般的な木を見上げる構図。 <br />
<a href="http://photozou.jp/photo/show/52543/76712620"><img src="http://art13.photozou.jp/pub/543/52543/photo/76712620.jpg" alt="P1060301" width="450" height="337" style="border:0" /></a>  <br />
何気ない風景がこんなに広く見えます。</p>

<p>で、この次が、橋の下から覗いた図。 <br />
<a href="http://photozou.jp/photo/show/52543/76711316"><img src="http://art35.photozou.jp/pub/543/52543/photo/76711316.jpg" alt="橋の下から" width="450" height="337" style="border:0" /></a>  <br />
20mmの広角レンズで、一度撮ってみたこともある構図なのですが、
この広さ、明るい方向に抜け出していく感じがどうしても撮れなかったんですよね。 </p>

<p>あとは、こんな感じで。 ものすごく奥行きがでるのも気に入りました<br />
<a href="http://photozou.jp/photo/show/52543/76714569"><img src="http://art42.photozou.jp/pub/543/52543/photo/76714569.jpg" alt="遠くへ" width="337" height="450" style="border:0" /></a></p>

<p>暫くは、新しいおもちゃとしてカメラを持ち歩く日々がつづきそうです。</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>伊藤計劃記録 - 狸の戯言</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tanu.info/blog/2011/04/post-29.html" />
    <id>tag:tanu.info,2011:/blog//7.65</id>

    <published>2011-04-24T14:06:29Z</published>
    <updated>2011-04-24T14:52:55Z</updated>

    <summary>透明な悲しさを湛えたあの世界をかいま見たくて。  2010年度 フィリップ・Ｋ・...</summary>
    <author>
        <name>たぬべえ</name>
        <uri>http://tanu.info</uri>
    </author>
    
        <category term="本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tanu.info/blog/">
        <![CDATA[<p>透明な悲しさを湛えたあの世界をかいま見たくて。 
2010年度 フィリップ・Ｋ・ディック記念賞の特別賞をおくられた「ハーモニー」の著者、
伊藤計劃さんの短編集というか、blogの文章もひっくるめて地引き網的に集めた単行本。 </p>

<p>34才で亡くなられているのから、一切合切持ってくるしかなかったのだろうけど、
おもしろさという意味では「虐殺器官」や「ハーモニー」の半分にも及ばず。
ただ、伊藤計劃さんを味わい足りない人が、しゃぶりつく鶏ガラみたいな本</p>
]]>
        <![CDATA[<p>本書は、未完も含めた4編の短編。
そして、散文とインタビュー、映画評の4部からなるこの単行本は、伊藤計劃：第弐位相とともに、伊藤計劃さんの全部を味わいつくすための本です。
個々の作品の美しさでは物足りなさがありますが、
虐殺器官やハーモニーですっかり骨抜きになってしまっているおいらにとっては、それもまたよし。
群としての美しさと悲しさとしてじっくり楽しもうと思います。</p>

<p>先週末に本を買って、実はまだもったいなくて映画評の部分が読み終わっていません。
それでもね、フィリップ・K・ディック記念賞の特別賞の話を知って、
なんだかね、多くの人にこの伊藤計劃さんの作品を読んで欲しくて思わず紹介を書いてみました。</p>

<p>あぁ、すっかりかぶれているおいらのこと。
映画評で評されてる映画をそのうちレンタルビデオで借りてくるんだろうなぁ(苦笑)</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ゲーム｢FUCTORY FUN｣ - 狸の戯言</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tanu.info/blog/2011/04/fuctory-fun.html" />
    <id>tag:tanu.info,2011:/blog//7.64</id>

    <published>2011-04-16T23:35:27Z</published>
    <updated>2011-04-16T23:39:04Z</updated>

    <summary>でできたカードから自分に有利なカードを素早く選択、工場を組み立てろ。 論理思考だ...</summary>
    <author>
        <name>たぬべえ</name>
        <uri>http://tanu.info</uri>
    </author>
    
        <category term="ゲーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tanu.info/blog/">
        <![CDATA[<p>でできたカードから自分に有利なカードを素早く選択、工場を組み立てろ。
論理思考だけではなく、直感力も試される理系の人がはまるボードゲーム。
ルールは読むと難しそうだけど、実は書き方がわかりにくいだけという、以外とシンプルなゲーム。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>いつもの通り、<a="http://sgrk.blog53.fc2.com/?no=1747">すごろくやさん</a>で購入。
子狸がえらくワクワクして選んだものの、店長さんにまだ早いんじゃないかと心配されながらも購入したですよ。</p>

<p>帰ってから、さっそく開封して初プレイ。で、ルールとしてつまずいた点。
「資材はストックから選んで使用する。
ストックは、パイプなどの共有のストックとそれ以外の個人持ちのストックがある。」
この2点が書いてなかったことでした。 </p>

<p>その大枠を一度説明した上で、ルールブックを見ながらプレイしたところ子狸たちもすんなりと理解。
ルールとして煩雑でないので、わかりやすいゲームでした。</p>

<p>でたしかに、店長さんの心配されていたとおり、プレイヤーとして互角に戦う-本格的に楽しみを覚える-のは、
確かに中学生以降でないと厳しい感じ。
ただ、このゲームはある程度やりこむと、手筋-出たときにどのカードを選べば得点が高くなりやすいのか-が経験値的に見えてくると思います。
そんな感じで家族で何十回もプレイを繰り返し、それぞれが戦略を考えるという使い方が限定できるならば、
直感的に選んでパイプを苦労して繋げて楽しむから始まって、小学生の高学年から楽しめるのではないかなぁと。</p>

<p>どちらかというと、年齢ではなくパズル思考が苦手な人は、いつまで経っても置いてきぼりになりそうなゲームですし(w</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>なぜ韓国は、パチンコを全廃できたのか - 狸の戯言</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tanu.info/blog/2011/04/post-28.html" />
    <id>tag:tanu.info,2011:/blog//7.63</id>

    <published>2011-04-10T13:41:46Z</published>
    <updated>2011-04-10T14:49:51Z</updated>

    <summary>若松　健さんの本で、パチンコ嫌いなのは分かるけど、論としては強引な感じがする本。...</summary>
    <author>
        <name>たぬべえ</name>
        <uri>http://tanu.info</uri>
    </author>
    
        <category term="本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tanu.info/blog/">
        <![CDATA[<p>若松　健さんの本で、パチンコ嫌いなのは分かるけど、論としては強引な感じがする本。
おいらは時間をかけて損をしにいくのが嫌いなので、パチンコ店に入ったことすらないので、パチンコ店じたいに批判も賛成もできる状態ではないのですが、 </p>

<ul>
<li>韓国では、パチンコ(メダルチギ)は法律で禁止になった。　</li>
<li>パチンコ店内にATMがある　　
あたりは初めて知って、ちとびっくりしました。</li>
</ul>
]]>
        <![CDATA[<p>といいつつ、パチンコファンの人から怒られるかもしれませんが、簡単においらの理解しているところでいうと、パチンコとは少額のギャンブルであり、賭け事だからこそはまりやすいと。 </p>

<p>おいらもFX(外国為替証拠金取引)に手を出したことはありますが、あれも基本あがるか下がるかなので博打。賭け事って、不思議なほど興奮してのめり込みますよね。
やってみて儲かればもっと儲かるような気がしてどんどん大きな勝負に出たくなりますし、ちょっとぐらい損をしても次こそはと思って、なかなかやめられないんですよね。 
まぁ、飲む打つ買うという言葉もありますし、ギャンブルってやっぱりするとおもしろいですよね。そのおもしろさの誘惑がどんなに強いか知ることも大切ですし、誘惑がある中自制することも重要なので、誘惑へのトレーニングや息抜きとして成立出来る範囲のギャンブルならあるべきだと思います。
ただ、おもしろいものだからこそ　危険性がわかるような形で見せるべきともね。</p>

<p>例えば、おいらのやってたFXだと、電子上のお金とはいえ現金直接動かして、得した損したと金額でダイレクトで伝わってくるし、ゲーム的演出もないからそこで盛り上がりもしない。そのおかげでおいらは大損をする前に熱を押さえることが出来ましたが、これに仕込まれているいろいろなゲーム的な演出まであるようならば、まだはまったままだったかもしれませんね(苦笑)。</p>

<p>この本では、ひたすらパチンコのギャンブル要素のみに注目して全面禁止ばかり歌ってますが、もしパチンコがギャンブル以外の要素でおもしろいとするならば、
ギャンブル要素をはずしたパチンコ店-それこそ景品がでても日用品しか交換出来ない店-があってもいいのになぁと、ちと思うのでした。</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>日本語教室 - 狸の戯言</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tanu.info/blog/2011/04/post-27.html" />
    <id>tag:tanu.info,2011:/blog//7.62</id>

    <published>2011-04-09T14:08:13Z</published>
    <updated>2011-04-10T13:29:02Z</updated>

    <summary>「私は芝居も書いてますが、台詞はやまとことばでないとだめなんです。漢語では、お客...</summary>
    <author>
        <name>たぬべえ</name>
        <uri>http://tanu.info</uri>
    </author>
    
        <category term="本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tanu.info/blog/">
        <![CDATA[<p>「私は芝居も書いてますが、台詞はやまとことばでないとだめなんです。漢語では、お客さんの理解が一瞬遅れます」
井上ひさしさんの日本語教室という本の中で一番、おいらに響いた言葉です。</p>

<p>2001年から上智大学で行った4回の講義の内容をその語り口のまま、まとめた本で、にやっとしながらするする読めます。 </p>
]]>
        <![CDATA[<p>冒頭に引用した、ことば。
日本語ネイティブとして普通に、漢語も大和言葉も気にせず話しているから、初めてみたときは「えっ？本当?」という気分でした。
ただ、たしかに日常会話のなかでも、外来語がはいるとちっと引っかかったり、
意識してみると分かるような分からんような微妙な差があるかもという気分になりましたですよ。</p>

<p>ちっと話は違うのかもしれませんが、おいらはパソコンで日本語を入力するときは仮名入力をしています。ローマ字入力もできるのですが、ローマ字で入力しているとなんか一枚頭の中に挟まった気がして文章を考えるノイズになるんですよね。 これと同じ感覚かなと自分なりには理解しました。 
まぁ、ローマ字入力と仮名入力を、使い分けているような人あまりいないから共感はうけにくいと思いますがね。</p>

<p>さて、この私的に感銘を受けた部分を除いても、グローバリゼーションの中の日本語の位置づけ、言い換えればグローバリゼーションの中での私たちの行き方とか。ことば=考え方、感情の根本という意識をもって読んでいると、ぽーんぽーんと心に響いてくる本でした。</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ヤシマ作戦　趣味と実益をかねて - 狸の戯言</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tanu.info/blog/2011/03/yashima.html" />
    <id>tag:tanu.info,2011:/blog//7.61</id>

    <published>2011-03-13T14:20:22Z</published>
    <updated>2011-03-13T15:16:13Z</updated>

    <summary>今週の半ばにお米が無くなりそうなので、スーパーに家人が行ったのですがお米が売り切...</summary>
    <author>
        <name>たぬべえ</name>
        <uri>http://tanu.info</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tanu.info/blog/">
        <![CDATA[<p>今週の半ばにお米が無くなりそうなので、スーパーに家人が行ったのですがお米が売り切れていたとのこと。
品薄なのは、生産の問題ではなく、流通の問題でしかないはずなのに、週内には解決するはずなので買いだめすることないのにね(苦笑)。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>で、昨日から、出来ることをするという気持ちでしているのが節電の協力。
基本的に、家庭の中で消費電力が大きい物は、熱を発生させる物。
ただ、もともとほとんど使わない暖房もガスの暖房だし、気をつけるのは電気ケトルとかホットプレートを使わないとかぐらい。
唯一よく使う熱の発生源は、炊飯器だけでしたです。
ネットでは、ピーク時間を割けるためにおにぎりを作っておいてという話も流れましたが、
おいらが実行したのはこっち。土鍋でご飯を炊くことにしましたです。</p>

<p>それもちょうど姫狸の宿題として、ご飯とぎ名人にチャレンジという課題がでていたので、姫狸にご飯をとぎとついでにガスでご飯を炊くことまでチャレンジさせてみました。
結果、ちょっときつね色の焦げ目がちびっとついた美味しいご飯が見事に炊けました☆。
うちには、もらい物のご飯を炊く土鍋があるので特に楽でしたが、
とりあえず普通の蓋のある鍋でもご飯は炊けますので方法を紹介しておきますね。</p>

<p>まず、普通にご飯をとぎ、水を入れ蓋をする。 
蓋は少し圧力がかかるように、軽く重りをおく。 
面倒なので、いきなり強火で、沸騰して鍋がぐつぐつするまで加熱。 
蓋を触って、ぐつぐつ沸騰したら、鍋底に軽く火が当たる程度まで弱火に落とすと。　
その後10分ほど、時々匂いをかぎながら、香ばしい匂いがするまで炊くのです。　
火加減とか容量とかで時間は変わるけど、香ばしい匂いがするまでと思って鼻を使えばおけば、ほぼ炊き損じはなし♪　いい匂いがしたら火を止めて、あとは15分近くのんびり蒸らすだけ。簡単でしょ?　
ちっと馴れるまでは、面倒に思うかもしれませんが馴れれば焦げ目の付いた美味しいご飯がたべられますよ☆</p>

<p>節電も一日だけのパフォーマンスではなく、4月の半ばまで続ける継続的な活動。
なので、出来るときだけでもやってみてはいかがでしょうかと、おいらから、おすすめする節電方法でした。</p>

<p>あっ、あと買い損ねたお米。
ないものは仕方がないので、あるものがメイン。
先週打って冷凍しておいた1kちょいの手打ちうどんと、
昨日から作っていた2.5kの手打ちラーメンが、米が流通するまでのメインの夕食になりそうです。
これも炊飯器つかわないから節電になるし、子狸たちは大好きだから喜ぶからいいんだけどさ☆</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>マルドゥック・スクランブルの映画 - 狸の戯言</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tanu.info/blog/2011/01/post-26.html" />
    <id>tag:tanu.info,2011:/blog//7.60</id>

    <published>2011-01-09T01:14:56Z</published>
    <updated>2011-01-09T01:19:29Z</updated>

    <summary>昨日は、子狸たちが不在なため、仕事帰りに池袋まで足を伸ばして、マルドゥック・スク...</summary>
    <author>
        <name>たぬべえ</name>
        <uri>http://tanu.info</uri>
    </author>
    
        <category term="お出かけ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tanu.info/blog/">
        <![CDATA[<p>昨日は、子狸たちが不在なため、仕事帰りに池袋まで足を伸ばして、<a href="http://m-scramble.jp/">マルドゥック・スクランブル</a>の映画見てきました。
冲方さんのSFとして名高いこの作品ですが、
感想を一言でいうともうちょっとメリハリつけて圧縮して欲しかったかなと。</p>

<p>公開から時間も経っているし、原作を読んでいる人も多いと思うのでネタバレありの感想を書いていきます。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>原作は、漢字にカタカナルビをふった言葉を多用するノイズ感をもつ文章。
一つ一つの言葉から生じるニュアンスの断片が文章以上の情報量をつたえてくる、すでに圧縮されたファイルのようなイメージがあったですよ。</p>

<p>それを60分のストーリーに納めるために、パンフレットに載せてあった冲方さんの言葉を借りると
原作を丁寧にヤスリがけをし、時間をそぎ落として詰め込んだ。
その結果、おいらにとっては圧縮をかけすぎてのっぺりした印象でした。
冒頭から、全部の車にタイヤがあるようにみえるところで引っかかってしまいました。
おいらの中では、エアカーとタイヤのある車=マルドゥックシティの螺旋道路と同じく富裕層と一般層の差の象徴だっただけにね。
ちょっといただけなかったです。 
あと、惜しいと思うのは、主人公のバロット(ヒナが中に入った卵を加熱したゆで卵の意味)の心の殻をもう少し丁寧に書いて欲しかったなというのと、
ウフコックとの出会いのシーンで炎にくるまれた状態でも金色の鼠を認識するシーンをもっと印象づけて欲しかったなぁと。
というかおいらは映画からは、この出会いのシーンを認識出来ませんでした(^^; 
　そそ、法廷のバロット。同情票を集められないような可愛さだから、よさげな雰囲気だと思ったです。</p>

<p>　だからこそ、せめて尺は1.5時間欲しかった。
逆に1時間にまとめるならば、
見る人を原作を知っている人に限定するぐらい展開のスピードをあげるよりも、
構造を変えてでもいいからそのノイズ感が欲しかったなぁ。
まぁ、画面の中にノイズ-銃の練習シーンだと体重が画面の端に説明なし映り混む-があると、もちょっと雑然としておいら好みな感じですね。</p>

<p>まぁ、作りは丁寧だし、絵のイメージが、カジノのシーン=心理戦闘を表すのにむいていると勝手に思っているから、続きには好期待というところですね。</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>無線LAN、ようやく安定 - 狸の戯言</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tanu.info/blog/2010/12/lan.html" />
    <id>tag:tanu.info,2010:/blog//7.59</id>

    <published>2010-12-12T08:13:02Z</published>
    <updated>2010-12-12T08:51:00Z</updated>

    <summary>結論。 電源OFFするごとに再接続しないと繋がらない無線LANは、チャンネルの混...</summary>
    <author>
        <name>たぬべえ</name>
        <uri>http://tanu.info</uri>
    </author>
    
        <category term="日常" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tanu.info/blog/">
        <![CDATA[<p>結論。
電源OFFするごとに再接続しないと繋がらない無線LANは、チャンネルの混信を疑いチャンネルを手動設定して見るべし。</p>

<p>事のおこりは、数週間前。
家の無線LANの親機を交換したことに始まります。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>このとき、本当はネットワーク接続型のハードディスク(NAS)が足りなくて買いにでたのですが、
たまたまセールしていて、1.5GByteのNASよりも、無線LAN親機+USB　HDD　1.5Gの組み合わせが安かったのですよ。
そこで、セキュリティ上の懸念からNASも換えたかったおいらは、ほいほいと無線LANの親機を買ってしまったのが、今回のトラブルの原因と。</p>

<p>ちょっと脱線して、無線LANにどのようなセキュリティ上の懸念があったかをちょっと説明しておきます。
無線LANは、自分以外の人に通信を読み取られることがないように、暗号化された状態で通信を行っています。
WEP とか、AESとかTKIPとか言われているのが、その暗号化の方式なのね。 
その中で、やっかいなのがWEPと言われる古い規格。
古くからある規格なのでいろんな機器が対応しているのですが、弱点が見つかっており簡単に解読されてしまう暗号なのですよ。
鍵でたとえると、ヘアピン一本であける方法が出回っている古いタイプの鍵みたいな感じ。 
で、安全性を考えるのならば使わないのが一番なのですが、話をやっかいにするのがDSという代物。
DSって、暗号化方式WEPしか対応していないのね。 
つまり、破ろうとする人がいれば簡単に破れる状態でDSを繋げておくか、それともDSを無線LANにつながせないかの究極の選択だったと。 </p>

<p>で、今回買った無線LANの親機は、マルチセッションとしてAESで暗号化された通信のみLAN内に流して、HDDにアクセス可能にする。　破られやすいWEPはインターネットに繋げられるけど、LAN内の通信はできない。つまり他のPCにアクセスしたり、HDDの中身をみたりが出来ないようにすることができるですよ。 
マルチセッションを鍵のたとえで言うと、
破られにくい鍵のついたトビラと、破られやすい鍵のついたトビラがあって、破られにくい鍵のトビラからは家中好きなところにいけるけど、破られやすい扉はそのまま外-インターネットにしか通じていないということ。
比較的安全にDSのネット接続とLANの使用が両立出来るのです。</p>

<p>さて、脱線した話を元にもどします。
うちの機械。基本的にAOSS対応なので、繋げてポチッ、ポチッと両方のAOSSを押せば、入れ替えは終了でした♪。
暗号キーを全部手で入力していた手間を考えると、楽になったものだ☆ 
しか?し、PCの電源をOFF/ONするとまたAOSSからやり直しという状況でした。(TT)   </p>

<p>その原因は、トップに書きましたとおり無線LANの混信。
他の家で使っている無線LANとたまたま同じチャンネルを使っており、電源OFF/ONすると自分のアクセスポイントにたどりつけず、毎回AOSSをするハメに陥っていた模様です。 
本来ならば、AOSS側で自動的に回避する設定がついているのですがねぇ。
実はそこに今回おちいった罠がありましたです。
無線LANの親機のある場所は、窓から遠いので他の家の電波が入らないのに、窓際に置いたPCは他の家の電波を拾いまくりだったと。
これだと親機のほうでは邪魔な電波を検知しないから自動選択してもかぶることが起こるんですねぇ?。 </p>

<p>そういうことで仕方がないので、まずはノートPCから、現在自分の家にとんできている電波を検索。検索結果にはどのチャンネルを使っているかもでてくるので、使っていないチャンネルを見つけて親機のほうを手動で設定したですよ。
まぁ、これに気がつくのに2週間ほどかかりましたけど、とりあえず手動でチャンネルを設定した今状態でトラブルなくまた使えるようになりました♪　
終わってみてから、思い出すと前に無線LAN入れたときも同じようにチャンネル設定で苦労した記憶が・・・。
だから、前の無線LANはちゃんと繋がっていたんだろうなぁ。</p>
]]>
    </content>
</entry>

</feed>

